Androidスマホの白ロムを中古で入手する際に注意すべきこと

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スマートフォン Tips

Xperiaを始めとしたAndroidスマートフォンの白ロムを中古で購入する場合、事前にネットワーク利用制限されていないかを確認する必要があります。これを怠ると、購入後に「ネットワーク利用制限されて使えない」と言ったことが発生するので注意してください。

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ロックを確認する

Androidスマートフォンの白ロムを中古で購入する際には、本体を販売しているNTTドコモ・au・ソフトバンクなどによるネットワーク利用制限が行われていないかを確認します。

参考 スマホのネットワーク利用制限を確認する方法

確認する際にAndroidスマートフォンの “IMEI” が必要です。
参考 Androidスマホの “IMEI” を確認する方法

付属品が純正であるか確認する

NTTドコモを始めauやソフトバンクなどから販売されているAndroidスマートフォンは、本体のみで付属品と言えるもには同梱されていない場合もありますが、化粧箱に記載された同梱品が全て揃っているかを確認したほうが良いでしょう。

店舗などで、実機が確認できる場合は付属品も含め必ず確認しましょう。ガラスケースに入っていても店員さんに言えば出してもらえます。

Androidスマートフォンは、よほどに古い機種でない限りは比較的に高値で取引されているため、使わなくなった機種を買い取りしてもらうことを考えて、付属品が揃っているかを確認しておくのをオススメします。

ケース・カバー、保護フィルムなど

白ロムで購入する場合、ほとんどの場合は中古になります。

新しい機種であっても1年ほど経過すると “ケース・カバー” や “保護フィルム” のアクセサリー類が入手しにくくなる場合が多いです。特に人気の機種でもAmazonを始め楽天市場Yahoo!ショッピングと言ったインターネットショッピングでしか手に入らない場合もあります。

先に気に入ったものを数点見つけておいて、それから本体を探すのも良いかもしれません。

バッテリーの交換

発売から1年ぐらいの機種であればあまり心配する必要は無いかもしれませんが、2年ぐらいしたものは劣化している場合もありますので注意したほうが良いでしょう。

最近の端末はバッテリーの交換が簡単にできないものも多いので、発売してから時間が経っている機種はバッテリーの交換方法や入手方法を事前に調べてみたほうが良いでしょう。

以前は、自分で交換する猛者も居ましたが、昨今では様々な要因によって難しくなっているので注意してください。

参考 iPhoneの白ロムを中古で入手する際に注意すべきこと