世界シェア4位のOPPOから最新スマートフォン「R11s」が日本国内で発売!

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カメラ 機種情報

2018年1月22日に日本への参入を発表した中国メーカー “OPPO” が、2017年11月に発表したばかりの新型スマートフォン「R11s」の発売を発表しました。

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OPPOとは?

中国の大手電子機器メーカーです。日本でスマートフォンの中国メーカーと言えばHuawei(ファーウェイ)が有名ですが、OPPOのスマートフォン部門では販売台数で世界4位(アジア1位)のシェアを持っています。

2018年1月22日に日本国内への参入を発表して久しいですが、最新スマートフォンであるR11sの日本国内販売を発表しました。

R11sとは?

OPPOの販売するスマートフォンは “一点特化” が特徴で、主にカメラ機能への比重が高いスマートフォンとなっています(カメラフォン)。

基本スペック

R11s
SoC Snapdragon 660
OS ColorOS 3.2
(Android 7.1 Nougat)
液晶 6.01型
(有機EL)
解像度 FHD+
(2180×1080)
内部ストレージ 64GB
メモリ 4GB
背面カメラ 2,000万画素
1,600万画素
前面カメラ 2,000万画素
バッテリー 3,205 mAh
本体カラー シャンパーニュ
ブラック
レッド
非接触IC 非対応
USB microUSB
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
2.4GHz/5GHz
Bluetooth 4.2
生体認証 指紋認証
microSD 最大256GB
(SIMカードと排他)
SIMサイズ nanoSIM x 2
DSDS
その他 VoLTE

OS

Android 7.1 NougatをカスタマイズしたColorOS 3.2が搭載されています。Androidスマートフォンであることは間違いないですが、大幅にカスタマイズが施されているようで慣れるまでは戸惑うことがあるかもしれません。

SoC

SoCはSnapdragon 660を搭載しています。同じSoCを搭載しているスマートフォンではASUSのZenFone 4、近いSoCではXperia X Compactがあります。SoCとしてはミドルに位置しますが、相当にハードなゲームをしない限りは問題ないスペックでしょう。

参考 スマホに搭載されている『SoC』って何?

ディスプレイ

約6インチの有機ELで画面解像度は2180×1080(18:9)と縦長の珍しいディスプレイを搭載しています。サイズは比較的に大きめですがベゼルが狭い(ベゼルレス)ので、思うほど大きくは感じないかもしれません。

18:9の解像度はgalaxy S8などが採用しています。

カメラ

カメラ機においては背面カメラがデュアルカメラ、前面カメラはセルフィー(自撮り)にむいた機能を搭載しています(ビューティーモード)。

USB

昨今のスマートフォンではUSB Type-Cが主流ですがmicroUSBを搭載しています。これは「VOOC」と呼ばれる急速充電の機能がmicroUSBにしか対応してないことが理由のようです。また、VOOCで充電するには専用のケーブルが必要となるので注意が必要になるかもしれません。

対応バンド

日本国内向けモデルだけあって、各キャリア(NTTドコモやauにソフトバンク)のプラチナバンドに対応しているので、問題なく使用できるでしょう。

4G(LTE)
band ドコモ au SB R11s
1(2.1G)
3(1.8G)
8(900M)
11(1.5G)
18(800M)
19(800M)
21(1.5G)
26(800M)
28(700M)

3G(W-CDMA)
band ドコモ au SB R11s
1(2.1G)
6(800M)
8(900M)
9(1.7G)
11(1.5G)
19(800M)

発売日と価格は?

発売日は2018年2月9日で、価格は6万円台とされています。家電量販店(ビックカメラやヨドバシカメラなど)で購入できます。

感想

SoCに対して画面解像度が大きすぎるような気もしますが、似たようなスペックを持ったXperia X Compact(SoC:Snapdragon 650、画面解像度:1280×720)では、SoCがオーバースペック気味にも感じたので、バランスは良いかもしれません。また、NFCなどの非接触ICに非対応なのが残念ですが、中国ではQRコード決済を採用しているところも多いので困ることは無いのでしょう。

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