Androidスマホにおいて音声通話を電源ボタンで終話する方法

受話器 設定

スマートフォンで音声通話(電話)を切る際には画面のタッチ操作で行うことが多いですが、不慣れな場合に「電話が切れていなかった」と言ったことがあるので、電源ボタンを押下することで終話する(電話を切る)ように設定すると良いでしょう。

スマホの終話操作

スマートフォンで音声通話の通話中にホームボタンなどをタップする(押下する)と、電話が繋がった状態でホーム画面を表示させ別のアプリを参照したりすることができます。電話中にスケジュールの確認などをするには便利な機能ですが、意図しないホームボタンの操作でホーム画面が表示され電話が切れていると勘違いしてしまう事があります。

このような「電話の切り忘れ」があると高額な通話料金が発生してしまう事になりかねません。通常であれば自分が電話を切らなくとも通話相手が切ってくれるでしょうが、相手が人では無く自動音声などの機械の場合には自動切断されないことも考えられるので、自らの手で確実に終話する方が安心です。

スマートフォンで音声通話を終話する(電話を切る)ためには、本来であればスマートフォン本体のディスプレイに表示された内容にタッチ操作で行う必要がありますが、設定を変更することによって「電源ボタンを終話ボタンにする」と言ったことができます。

電源ボタンで終話する設定手順

例としてAndroid 6.0 Marshmallowを搭載したXperia X Compactを用いており、その他のバージョンや機種では操作方法が異なる場合があります。
  1. 設定より『ユーザー補助』をタップします。
    参考 スマートフォンの “設定” 画面を表示させる方法

    AQUOS sense plus→設定

  2. ユーザー補助より『電源ボタンで通話を終了』をオンにします。

    AQUOS sense plus→設定→ユーザー補助

電源ボタンで終話する設定のやり方は以上です。

注意点としては、操作が行われない状態で自動的にスリープした際に、通話が終話しないで「電話の切り忘れ」が発生する可能性があります。そのため、通話の終了時には確実に自分で操作して終話するようにした方が良いでしょう。心配であれば、スリープまでの時間を長めに設定しておく事をオススメします。
参考 Androidスマホ画面の表示時間を変更する方法

また、ホームボタンの誤操作の他にディスプレイの保護フィルムによってタッチ操作が行えなくなる場合があるので、これまでに「通話の切り忘れ」の経験が無くとも設定しておくとイザと言う時に役に立つかもしれません。
参考 通話終了時に画面が真っ暗のまま復帰しない時の対処方法

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