PixelでActive Edgeを設定する方法

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スマートフォンの操作 Android

Pixel 3と言ったPixelシリーズには「本体を握る」ことで操作する “Active Edge” と呼ばれる機能が搭載されていますが、ケースなどを装着していると「反応しない」と言ったことがあったり、軽く握るだけで「反応する」と言った場合には、本体を握る際の強さを設定によって変更することができます。

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Active Edgeとは?

冒頭に記載した通り「本体を握る」ことで操作する機能で、この「本体を握る」ことをスクイーズと呼びます。

デフォルトではスクイーズすることでGoogleアシスタントが起動するようになっているので、そのまま話しかけるだけで音声認識をさせることができます。

軽くスクイーズすれば反応するハズですが、反応しない場合には「オン/オフを確認する」「スクイーズの強さを変更する」などの設定を見直すと良いでしょう。

Active Edgeのオン/オフを切り替える手順

  1. 設定より『システム』をタップします。

    Android 10→設定

  2. システムより『操作』をタップします。

    Android 10→設定→システム

  3. 操作より『Active Edge』をタップします。

    Android 10→設定→システム→操作

  4. Active Edgeより『デバイスをスクイーズしてアシスタントに話しかける』のオン/オフを切り替えます。
    同時に『画面がOFFのときでも起動』のオン/オフを好みに合わせて変更しておくと良いでしょう。

    Android 10→設定→システム→操作→Active Edge

Active Edgeのオン/オフを切り替えるやり方は以上です。

スクイーズの強さを調節する手順

  1. Active Edgeより『スクイーズするときの強さの設定』を変更します。

    Android 10→設定→システム→操作→Active Edge

スクイーズの強さを変更するやり方は以上です。

特別なアプリを使えばGoogleアシスタント以外の機能を割り当てることもできるようですが、一般的では無いため注意してください。

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