PixelのActive Edgeをカスタマイズし別の機能を割り当てる方法

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Pixel 3と言ったPixelシリーズに搭載されているActive Edgeは、スクイーズする(握る)ことで『Googleアシスタント』が起動しますが、専用アプリ “Button Mapper” を使うことで別の 動作 や アプリ を割り当てることができます。

この記事は一部イレギュラーな内容を含んでいます。したがって、すべて自己責任にて行い何がおきても一切の責任は負いません。
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準備

初期設定に際して、一部の操作にパソコンが必要となるので注意してください。

Button Mapperの使いかた

ユーザー補助を設定する

  1. アプリより最下部に表示された『実行』をタップします。

    Androidアプリ→Button Mapper

  2. ユーザー補助より『Button Mapper』をオンにします。
    ユーザー補助は設定から遷移することもできます。

    Android 10→ユーザー補助

初期設定する

  1. アプリより『Active Edge』をタップします。

    Androidアプリ→Button Mapper

  2. Active Edgeより『カスタマイズ』をオンにします。
    画像はオンの状態でタップするごとにオン/オフが切り替わります。

    Androidアプリ→Button Mapper

  3. 詳細設定より使用するパソコンに合わせて『WINDOWS』『MAC/LINUX』を選択します。
    今回は『WINDOWS』を選択しました。

    Androidアプリ→Button Mapper

  4. USBデバッグをオンにし “USBケーブル” で接続したら『次へ』をタップします。

    Androidアプリ→Button Mapper

  5. 画面の指示に従ってパソコンよりダウンロードします。
    ダウンロードしたファイルはZIP圧縮されているので展開(解凍)する必要があります。

    Androidアプリ→Button Mapper

権限を変更する

  1. パソコンでアプリケーション(ソフトウェア)を起動し操作します。
    正常に動作しない場合にはADBをインストールすると解決するかもしれません。

    Windows 10→Button Mapper

ボタンの割り当てを変更する

  1. アプリより『Active Edge』をタップします。

    Androidアプリ→Button Mapper

  2. Active Edgeより『カスタマイズ』をオンにします。
    画像はオンの状態でタップするごとにオン/オフが切り替わります。

    Androidアプリ→Button Mapper

  3. Active Edgeより『一回押し(ワンタップ)』をタップします。

    Androidアプリ→Button Mapper

  4. 表示された一覧より選択します。
    画像の『☆動作▽』をタップするとアプリの一覧などに切り替わります。

    Androidアプリ→Button Mapper

Button Mapperの使いかたは以上です。

Googleアシスタントは画面操作でも起動することができるので、Active Edgeに別の操作・アプリを割り当てても問題は無いでしょう。

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