Androidアプリアイコンに表示される通知ドットを設定する方法

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アプリアイコンの右上に “青色” や “緑色” の点(ドット)が表示されることがありますが、この点は「通知ドット」と呼ばれ、Android 8.0 Oreoより搭載された新機能です。この通知ドットは表示/非表示は設定より有効/無効にすることで切り替えが可能です。

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通知ドットとは何か?

Android 8.0 Oreoより特定の条件によってアプリアイコンの右上に点(ドット)が表示されるようになりました。

カラーは機種やアプリのよって異なるようですが “青色(水色)” や “緑色(黄緑色)” などで表示されています。この点は「アプリからの通知がある」と言う条件によって表示されるもので通知ドットと呼ばれています。

この通知ドットはアプリからの通知があることをお知らせするための印なので、通知を消去することで消すことができますが、常に通知を表示させている場合やステータスバーに表示されるアイコンによってわかるので「不要だ」と言う場合には通知ドットが表示されないように設定することもできます。

Xperia XZ1 Compact→通知ドット

通知ドットが表示されたアイコンを長押しすると “通知内容” が確認できます。

通知ドットを設定する手順

通知ドットは「一括で設定する」と「アプリ毎に設定する」の2つがあります。

一括で設定する

  1. 設定より『アプリと通知』をタップします。

    Androidスマートフォン→設定

  2. アプリと通知より『通知』をタップします。

    Androidスマートフォン→設定→アプリと通知

  3. 通知より “通知ドットの許可” を『オフ』にします。
    画像はオンの状態でタップするとオン/オフが切り替わります。

    Android 9 Pie→設定→アプリと通知→通知

全てをオフにするやり方は以上です。

アプリ毎に設定する

  1. 対象のアプリ情報より『通知』をタップします。

    Pixel 3→設定→アプリと通知→アプリ情報

  2. 対象のアプリの “詳細設定” より『通知ドットの許可』を設定します。

    Pixel 3→設定→アプリと通知→アプリ情報→通知

通知ドットを設定するやり方は以上です。

歴代のAndroid OSを使用してきた人にとっては、いきなり表示されるようになった通知ドットに違和感があるかと思います。しかし、しばらくすれば慣れて気にならなくなるので、折角の機能を活用してみても良いかもしれません。

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