Androidスマホのアルバムアプリなどで特定の画像を非表示にする方法

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画像(写真)を閲覧するAndroidアプリの多くは、内部ストレージやSDカード内に保存されている画像を全て表示してしまうため、人に見られたくない画像があっても表示されてしまいます。これでは、見せたい画像があっても他人に見せるのを躊躇してしまうでしょう。そこで、見られたくない画像はフォルダ(ディレクトリ)を分けて非表示にして隠してしまいましょう。

「ディレクトリ」と「フォルダ」は呼び方が違うだけで同一のものです。OSやアプリによって表記に違いがあるので注意してください。また、iPhoneでも似たようなことができます。
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.nomediaファイルの機能

XperiaをはじめとしたAndroidスマートフォンは .nomedia と言う名のファイルが特殊な機能を持っています。

その機能は特定のフォルダ(ディレクトリ)に “.nomedia” と言うファイル名のファイルを作成すると、そのフォルダ内に保存した画像は非表示になります。

このため、見られたくない(見せたくない)画像ファイルを格納する専用のフォルダを作成し、その中に “.nomedia” を作成すると、どんなに画像を保存してもアルバムアプリなどから非表示(隠す)にすることができます。

.nomediaファイルを作成する手順

ファイルマネージャーアプリで作成しても良いですが、アプリによってはできないのでパソコンでの操作を例とします。
  1. Windowsなどのパソコン上で『.nomedia』ファイルを作成します。
    名前の変更で『.nomedia.』と入力すると作成できます。

画像ファイル非表示ディレクトリを作成する手順

ファイル “.nomedia” を操作するためには隠しファイルが表示できるファイルマネージャーが必要です。

アプリは任意ですが、今回は『ASTROファイルマネージャー』を使用します。

隠しファイル属性を表示する

ファイル “.nomedia” は隠しファイル属性であるため、取り扱いうには表示するよう設定する必要があります。
  1. アストロファイルマネージャーを開き『←』をタップします。

    アストロ『サイドメニューを表示』

  2. サイドメニューから『設定アイコン』をタップします。

    アストロ『サイドメニュー→設定アイコン』

  3. 設定が表示されたら『外観』をタップします。

    アストロ『設定→外観』

  4. 外観設定が表示されたら『隠しファイルを表示する』にチェックを付けます。

    アストロ『設定→外観→隠しファイルを表示する』

以上で終了です。

次に表示させたくない(隠したい)ファイルを保存するフォルダーを作成します。

ディレクトリを作成する

  1. アストロファイルマネージャーを開き『メニューアイコン』をタップします。

    アストロ『メニューアイコン』

  2. メニューより『新規フォルダ』をタップします。

    アストロ『メニュー→新規フォルダ』

  3. 作成するフォルダの名前(任意)を入力し『作成する』をタップします。

    アストロ『メニュー→新規フォルダ→名前入力』

  4. 作成した “.nomedia” ファイルを保存します。

    アストロ『nomediaフォルダ』

画像ファイルの移動

先に作成した “nomedia” ディレクトリに見せたくない(見られたくない)画像ファイルを移動させると『アルバム』アプリから非表示(隠す)になります。

既に画像ファイルが格納されているディレクトリに対して『.nomedia』ファイルを作成しても非表示にはならず、後から追加したファイルが非表示になります。

画像ファイルの非表示ディレクトリをたくさん作成すると自分で見るときに、どこにあるかわからなくなるので集約して管理することをオススメします。

SO-02G『アルバム1』SO-02G『アルバム2』

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