Androidスマホのバッテリー残量が指定値を下回ったらスリープさせる方法

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スマートフォンの操作 Android

スマートフォンは「一定の時間に操作がない」と言う場合に自動的にスリープするようになっています。しかし、ゲームや動画・音楽の視聴中など一部のアプリを実行中にはスリープしない場合があるので、これを強制的にスリープさせるようにすることもできます。

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スリープの挙動

スマートフォンが自動的にスリープするのは指定したスリープ時間の設定によりますが、常に画面が表示されているのが望ましいアプリ(ゲーム、動画など)の使用中は例外としてスリープしないようになっていることがあります。

「バッテリーが0(ゼロ)になるまで使いたくない」と言う場合には、自動化アプリを用いて「バッテリーの残量に応じて強制的にスリープさせる」よう設定(マクロを作成する)しておくと便利です。

様々な自動化アプリがありますが、今回はMacroDroidを例とします。

マクロを作成する手順

  1. MacroDroidより『マクロを追加』をタップします。

    Androidアプリ→MacroDroid

  2. マクロを追加より “トリガー” の『+』をタップします。

    Androidアプリ→MacroDroid

  3. トリガーを追加の “バッテリー/電源” より『電池残量の変化』をタップします。

    Androidアプリ→MacroDroid→マクロを追加→トリガーを追加

  4. オプションを選択より “指定残量への増加/減少時” を選択し『OK』をタップします。

    Androidアプリ→MacroDroid→マクロを追加→トリガーを追加→バッテリー残量の変化

  5. 電池残量トリガーより “~まで減少” を選択し “(任意の電池残量)” を決めたら『OK』をタップします。

    Androidアプリ→MacroDroid→マクロを追加→トリガーを追加→バッテリー残量の変化

  6. マクロを追加より “アクション” の『+』をタップします。

    Androidアプリ→MacroDroid

  7. アクションを追加の “画面” より『画面のON/OFF』をタップします。

    Androidアプリ→MacroDroid→マクロを追加→アクションを追加

  8. オプションを選択より “画面をOFFにする” を選択し『OK』をタップします。
    また、画面をロックするか否かを任意に選択します。

    Androidアプリ→MacroDroid→マクロを追加→アクションを追加→画面のON/OFF

  9. 最後に “マクロ名を入力” に入力し『三+』をタップします。
    入力した内容によって “ユーザー補助” や “デバイス管理アプリ” などの設定が必要になるので、表示された内容を良く読み操作してください。

    Androidアプリ→MacroDroid

マクロを作成するやり方は以上です。

強制的にスリープさせる手段は様々あり、バッテリー残量だけでなく時間をトリガーにしたい場合にはアプリを使うと簡単です。

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