AndroidスマホでIMEアプリのキーボードサイズを変更する方法

スポンサーリンク
スマートフォンの操作 Android

スマートフォンを操作する際に「両手で操作する」「片手で操作する」と言う人が居ます。大きくなっていく画面サイズに合わせて、表示されるIMEアプリ(日本語入力アプリ)のキーボードも相対的に大きくなっています。AndroidスマートフォンのIMEアプリは機種によって異なりますが、多くの場合でキーボードをサイズ変更し片手での文字入力をしやすくすることができます。

iPhoneでも同様のことが可能です。
スポンサーリンク

キーボードのサイズと位置を変更する手順

例としてXperiaシリーズに搭載されていることが多いPOBox PlusとAQUOSシリーズに搭載されていることが多いS-Shoin、Pixelシリーズに搭載されGoogle Playよりダウンロード&インストールできるGboardを紹介します。

Xperia “POBox Plus” の場合

  1. キーボードより『あA1』をロングタップ(長押し)します。

    SO-02G→POBox→テンキー

  2. 設定・ヘルプより『片手キーボード』をタップします。

    SO-02G→POBox→テンキー→メニュー

  3. キーボードが左右に寄って表示されるようになります。
    表示位置を反対の箇所に移動させるには『<』もしくは『>』をタップします。また、元に戻す場合には『(同様の操作)』を行うか『(斜め上の矢印)』をタップします。

    SO-02G→POBox→右

Xperiaにおける “POBox Plus” でキーボードのサイズと位置を変更するやり方は以上です。

AQUOS “S-Shoin” の場合

AQUOSではサイズが数段階に分かれているので、あらかじめ変更しておくと良いでしょう。
  1. 設定の仮想キーボードより『S-Shoin』をタップします。

    AQUOS sense plus→設定→システム→言語と入力→仮想キーボード

  2. S-Shoin設定より『表示・キーボード設定』をタップします。

    AQUOS sense plus→設定→システム→言語と入力→仮想キーボード→S-Shoin設定

  3. 表示・キーボード設定より『詳細設定』をタップします。

    AQUOS→Android 8.0 Oreo→設定→システム→言語と入力→仮想キーボード→S-Shoin設定→表示・キーボード設定

  4. 詳細設定より『幅寄せ』を変更します。

    AQUOS→Android 8.0 Oreo→設定→システム→言語と入力→仮想キーボード→S-Shoin設定→表示・キーボード設定→詳細設定

  5. キーボードが左右に寄って表示されるようになります。
    表示位置を反対の箇所に移動させるには『<』もしくは『>』をタップします。また、元に戻す場合や2回目以降は『幅寄せ』をタップすることで切り替わります。

    AQUOS→Android 8.0 Oreo→S-Shoin→幅寄せ

AQUOSにおける “S-Shoin” でキーボードのサイズと位置を変更するやり方は以上です。

Pixelなど “Gboard” の場合

Google Playよりダウンロード&インストールできます。
  1. キーボードより『あa』をロングタップ(長押し)します。

    Androidアプリ→Gboard→キーボード

  2. 表示されたアイコンのうち “右” の『(片手モードのアイコン)』をタップします。

    Androidアプリ→Gboard→キーボード→メニュー

  3. キーボードが左右に寄って表示されるようになります。
    表示位置を反対の箇所に移動させるには『<』もしくは『>』をタップします。また、元に戻す場合は縦に3つ並んだ『(一番上のアイコン)』をタップします。加えて『(一番下のアイコン)』をタップするとサイズと位置を自由に変更することができます。

    Androidアプリ→Gboard→キーボード→片手モード

Pixelなどにおける “Gboard” でキーボードのサイズと位置を変更するやり方は以上です。

多くの場合で、いちいち設定を開かなくともキーボード上でオン/オフや左右の変更が可能なので、左右を持ち替えても問題は無いでしょう。

タイトルとURLをコピーしました