Androidスマホで文字入力時のキー操作バイブを設定する方法

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スマートフォンの操作 Android

AndroidスマートフォンのIMEアプリ(日本語入力アプリ)は機種やバージョンによって異なりますが、多くの場合で文字を入力する度にバイブが「ブルッ」と振動することがあります。これは好みによるところが大きいので、設定より有効/無効を切り替えられるようになっており、動作させたり停止させたりすることができます。

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キー操作バイブを設定する手順

例としてXperiaシリーズに搭載されていることが多いPOBox PlusとAQUOSシリーズに搭載されていることが多いS-Shoin、Pixelシリーズに搭載されGoogle Playよりダウンロード&インストールできるGboardを紹介します。

同様にキー操作音を設定することができます。

Xperia “POBox Plus” の場合

  1. 設定の画面上のキーボードより『POBox Plus』をタップします。

    Xperia→Android 9 Pie→設定→システム→言語と入力→画面上のキーボード

  2. POBox Plus(日本語)設定より『音とバイブレーション』をタップします。

    Xperia→Android 9 Pie→設定→システム→言語と入力→画面上のキーボード→POBox Plus(日本語)設定

  3. 音とバイブレーションより『キー操作バイブレーション』をタップします。

    Xperia→Android 9 Pie→設定→システム→言語と入力→画面上のキーボード→POBox Plus(日本語)設定→音とバイブレーション

  4. キー操作バイブレーションよりオン/オフを選択します。

    Xperia→Android 9 Pie→設定→システム→言語と入力→画面上のキーボード→POBox Plus(日本語)設定→音とバイブレーション→キー操作バイブレーション

Xperiaにおける “POBox Plus” でキー操作バイブを設定するやり方は以上です。

AQUOS “S-Shoin” の場合

  1. 設定の仮想キーボードより『S-Shoin』をタップします。

    AQUOS sense plus→設定→システム→言語と入力→仮想キーボード

  2. S-Shoin設定より『フリック設定・入力補助』をタップします。

    AQUOS sense plus→設定→システム→言語と入力→仮想キーボード→S-Shoin設定

  3. フリック設定・入力補助より『キー操作バイブ』のチェックを変更します。

    AQUOS sense plus→設定→システム→言語と入力→仮想キーボード→S-Shoin設定→フリック設定・入力補助

AQUOSにおける “S-Shoin” でキー操作バイブを設定するやり方は以上です。

Pixelなど “Gboard” の場合

Google Playよりダウンロード&インストールできます。
  1. 設定の仮想キーボードより『Gboard』をタップします。

    Android 9 Pie→設定→システム→言語と入力→仮想キーボード

  2. 設定より『設定』をタップします。

    Android 9 Pie→設定→システム→言語と入力→仮想キーボード→Gboard

  3. 設定より『キー操作時の触覚フィードバッグ』のオン/オフを切り替えます。

    Android 9 Pie→設定→システム→言語と入力→仮想キーボード→Gboard→設定

Pixelなどにおける “Gboard” でキー操作バイブを設定するやり方は以上です。

Androidスマートフォンの文字入力は機種によって操作性が異なるため、機種変更などによって違和感が大きくなるポイントです。そのため、Googleが提供する “Gboard” のような共通で使えるIME(日本語入力アプリ)を使いと良いでしょう。

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