AndroidスマホのWi-Fiが勝手に “オン” になるのは何故なのか?

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外出中にWi-Fiを “オフ” していても、かなりの頻度で自動的に “オン” に切り替わってしまう現象に悩まされていました。当初はOSや機種固有の不具合かと思っていましたが、どうやら特定のアプリが原因のようでした。

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こんな現象

外出時にはWi-Fiスポットに接続することが多いので、スマートフォンのWi-Fiは常に “オン” の状態にしておくことが多いです。

しかし、時には「Wi-Fiに接続したくない」と言う場合もあるので、その時は手動でWi-Fiをオフにするのですが、その後にしばらくするとWi-Fiが自動的に “オン” に切り替わってしまい「勝手にWi-Fiに接続されてしまう」と言った現象が頻繁にありました。

当初はOSや機種固有の不具合を疑いアップデートで改善されるのを待っていましたが、待てど暮らせど改善されないので「原因は別にあるのか?」と思い調べてみることにしました。

原因はなに?

Android 9 Pieなど比較的に新しいバージョンでは、Wi-Fiを自動的にオンにする機能が搭載されていることがあります。下記の原因に心当たりがない場合には設定の見直しをオススメします。

思い返してみると「Wi-Fiが自動的に “オン” になる」と言うのは、外出時の「Wi-Fiスポットに接続できる環境」であり「Wi-Fiスポットに接続した」ことが多かったです。

このため、利用しているWi-Fiスポットに原因があるのではないかと思い見直してみると、Secured Wi-Fi簡単接続ツールと言う特定のフリーWi-Fiスポットに自動接続するアプリが悪さをしているようでした。

そこで、このアプリをオフにしたところ、「Wi-Fiが勝手にオンになって自動的に接続されてしまう」と言った現象は無くなったと思われます。

解決の手順

Secured Wi-Fi簡単接続ツールが原因であるということが判明したのでアプリを削除(アンインストール)すれば解決しますが、なかなか「便利に使っていたアプリ」と言うこともあり、削除するのは惜しかったので何か設定は無いものかと探してみました。

すると、Secured Wi-Fi簡単接続ツールには自動接続のみをオフにする機能が搭載されていたので、それをオフにしたところ問題の解決に至りました。

「自動接続」と言うのが売りの1つとなっているアプリなので正常な挙動のようにも思えますが、ユーザーの操作によって「オフにした」ものが「勝手にオンになる」と言うのはやはり不具合と見えてしまうので、何かしらの改善を期待したいところです。

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