Androidスマホで低バッテリー時に電池を節約する方法

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一部のAndroidスマートフォンでは、ステータスバーに表示されたバッテリーアイコンが赤く表示されることがありますが、これは “バッテリーセーバー” の機能がオンになっており、電池を節約している状態を示しています。

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バッテリーセーバーとは?

Androidスマートフォンにおけるバッテリーセーバーとは、低バッテリー時に「一部の機能をオフにする」「アプリを制限する」などが行われ、電池の消費を抑えるための機能です。

スマートフォンは “電話” だけで無く様々な用途に用いられるため、使い方によっては想定しないバッテリーの減少が起きる場合があります。そのため、バッテリーが無くなることによるシャットダウンを防ぐために、不要な “機能” や “アプリ” を制限し最低限の機能だけで運用できるようになっています。

このバッテリーセーバーは、手動で切り替えるほかに指定した閾値(15%など)によって自動的にオン/オフが切り替わるようにもできます。また、オンになるとステータスバーに表示されているバッテリーアイコンが赤く表示されるようになるので、一目でオン/オフを見極めることができます。

バッテリーセーバーを設定する手順

今回はAndroid 9 Pieを搭載したPixel 3を例とします。この手の機能はメーカーが独自に機能を実装している場合も多いので注意してください。
  1. 設定より『電池』をタップします。

    Androidスマートフォン→設定

  2. 電池より『バッテリーセーバー』をタップします。

    Androidスマートフォン→設定→電池

  3. バッテリーセーバー “自動的にON” の『オン』『オフ』を切り替えます。
    画像は『オン』の状態でタップすることで『オフ』に切り替わります。

    Androidスマートフォン→設定→電池→バッテリーセーバー

バッテリーセーバーのオン/オフを設定するやり方は以上です。

『今すぐONにする』をタップすることで手動で切り替えることもできるので、普段は『オフ』に設定しておき必要に応じて切り替える使い方でも良いかもしれません。

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