Androidスマホで画面の明るさを自動で調整する方法

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比較的に新しいAndroidスマートフォンには「明るさの自動調節」と呼ばれる機能が搭載されおり、周囲の環境に合わせて自動的に液晶画面の明るさを調節してくれます。

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明るさの自動調節とは?

明るさの自動調節とは、スマートフォンに搭載された輝度センサーを用いて周囲の “明るさ” を測定し、液晶画面の明るさを自動的に変更してくれる機能を指します。

場所を問わず使用するスマートフォンでは、周囲の環境によって「太陽の下では液晶画面が暗くて見にくい」「夜間では液晶画面が明るすぎる」と言ったことがあります。

これまでは、都度に手動で明るさを調節することが多かったですが、明るさの自動調節機能が搭載されたことによって手動で変更する手間が減り使いやすくなりました。

デフォルトで “オン” か “オフ” かは機種によって異なるため、一度は設定を確認してみることをオススメします。

明るさの自動調節を設定する手順

  1. 設定より『ディスプレイ(画面設定 など)』をタップします。

    Androidスマートフォン→設定

  2. ディスプレイより『明るさの自動調節』をタップします。

    Androidスマートフォン→設定→ディスプレイ

  3. 明るさの自動調節よりオン/オフを切り替えます。
    画像はオンの状態でタップすることでオン/オフを切り替えることができます。

    Android 9 Pie→設定→ディスプレイ→明るさの自動調節

明るさの自動調節を設定するやり方は以上です。

明るさの自動調節機能が搭載された当初は不満の声を多く聞きましたが、昨今では適切に動作するようになってきました。

また、機種によっては学習機能を搭載しており自動調節された結果に満足しない場合に、手動で変更することで次回以降に反映してくれる機種もあります。そのため、過去に使って不満がある場合でも改めて使用してみると改善を実感できるかもしれません。

参考 Xperiaの前面に赤く光るLEDは何なのか?
参考 スマホの “明るさの自動調節” が勝手にオフになるのは何故なのか?

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