Androidアプリがバックグラウンドで行う通信を制限する方法

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Androidアプリの中には端末を使用していない時でもバックグラウンドで通信している場合があります。Wi-Fi環境であればよいですがモバイルネットワーク通信されては困るという場合には通信を制限することができます。

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バックグラウンドで通信するという事

アプリを使用していないくても動作している状態をバックグラウンドよび、アプリによっては通信を行っている場合があります。例えば、イメージしやすいのがメールアプリで、メールを自動受信させようとすればバックグラウンドでの通信は必要不可欠です。

しかし、そういったアプリとは別にバックグラウンドで通信させる必要のないアプリもあり、できるだけモバイルネットワークの通信量を抑えたいのであれば、バックグラウンドで行われる通信は制限を行いましょう。

ただ、アプリによっては設定で“Wi-Fiのみ”と言ったように、通信に制限を掛けることができます。例えば、Google Playはアプリの自動更新をWi-Fiのみに制限することが可能です。アプリの設定で制限できるのであれば、そちらで制御するほうが良いでしょう。

アプリのデータ使用量を設定する手順

  1. 設定より『ネットワークとインターネット』をタップします。

    Androidスマートフォン→設定

  2. ネットワークとインターネットより『データ使用量』をタップします。

    Androidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット

  3. データ使用量より『アプリのデータ使用量』をタップします。

    Android 9 Pie→設定→ネットワークとインターネット→データ通信量→アプリのデータ使用量

  4. アプリのデータ使用量より『バックグラウンドデータ』のオン/オフを切り替えます。
    オフにするとバックグラウンドで行う通信が制限されます。

    Android 9 Pie→設定→ネットワークとインターネット→データ通信量→アプリのデータ使用量

アプリのデータ使用量を設定するやり方は以上です。

最近はデータ通信量が使い放題では無いので、データ通信は必要最小限に留めておくようにしないとイザと言う時に使える容量が無いという事にもなりかねません。

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