Androidアプリがバックグラウンドで自動更新されないようにする方法

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背景 アプリ

Androidを始めとしたスマートフォンアプリは、ダウンロード&インストールした後でも機能拡張や不具合修正(バグ修正)の為に適宜アップデートが行われます。しかし、昨今ではアプリの容量も大きくなっているので、通信量に制限があるモバイルネットワークでは無くWi-Fiなどでアップデートしたいものです。

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アップデートが自動で行われる?

Androidアプリのアップデートは、ユーザーがいちいち操作をしなくてもバックグラウンドで自動で行わせるようにすることができます。しかし、スマートフォンの通信量と言うのは3Gや7Gなどの制限があり、なおかつアプリのサイズも年々大きくなってきているので、自動で通信されてしまうのは困りものです。

そこで、状況に合わせて「自動ダウンロードする」「自動ダウンロードしない」が切り替わるように設定することをオススメします。

自動更新の設定手順

  1. Google Playより左上のサイドメニューアイコン『三』をタップします。

    Google Play「TOPページ」

  2. 表示されたサイドメニューより『設定』をタップします。

    Google Play「サイドメニュー」

  3. 設定より『アプリの自動更新』をタップします。

    Google Play→設定

  4. アプリの自動更新ダイアログより『アプリを自動更新しない』『常にアプリを自動更新する』『Wi-Fi接続時のみアプリを自動更新する』のいずれかを選択します。

    Google Play→設定→アプリの自動更新

    「アプリは自分のタイミングで手動で更新したい」と言う場合には『アプリを自動更新しない』を選択します。

    「通信制限のないWi-Fiでアプリの自動更新をしたい」と言う場合には『Wi-Fi接続時のみアプリを自動更新する』を選択します。
    参考 スリープ時におけるWi-Fiの挙動を設定する方法

自動更新設定のやり方は以上です。

自動更新する設定にしていても、すぐにアップデートされないことがあります。また、『アプリを自動更新しない』に設定している場合には手動で更新する必要があります。
アプリのアップデートは機能拡張の他にセキュリティー対策もあるので、アップデートが提供されたら素早くアップデートを実施するようにした方が良いでしょう。手動でアプリを更新するやり方は以下を参照してください。

Pickup! いまさら聞けない Google Play の使い方#アプリをアップデートする