Androidスマホで機内モードを設定する方法

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クラウド Android

機内モードとは、飛行機内など電波を発してはいけないような場所に持ち込む際に設定するモードを指します。Androidスマートフォンでは “設定” はもちろん “クイック設定ツール(クイック設定パネル)” より簡単に切り替えることができます。

機内モードではモバイルネットワークのデータ通信への接続は切断されますがWi-FiやBluetoothは使うことができるので、YouTubeなどを視聴中に「いつの間にかモバイル通信していた」と言ったトラブルも防ぐことができますし、無駄な通信が行われないのでバッテリーの消費を抑える効果も期待できます。

そもそも、電波を発信できない場所では電源を切ることが望ましいですが、昨今では時計の代わりに使っていたりスケジュールなど様々な登録情報を利用したい場合など、電源を切りにくい場合には機内モードを活用すると良いかもしれません。

病院や飛行機内など使用が制限されている場所で、Wi-FiやBluetoothを使用して良いわけではないので注意してください。
iPhoneでも同様のことができます。
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機内モードを切り替えるには?

設定から切り替える手順

  1. 設定より『ネットワークとインターネット』をタップします。

    Androidスマートフォン→設定

  2. ネットワークとインターネットより『機内モード』のオン/オフを切り替えます。

    Android 10→設定→ネットワークとインターネット

クイック設定ツールから切り替える手順

  1. クイック設定ツールより『飛行機アイコン(機内モード)』をタップします。
    タップするごとにオン/オフが切り替わります。アイコンが表示されない場合は編集して表示させることもできます。

    Androidスマートフォン→クイック設定ツール(クイック設定パネル)

機内モードを切り替えるやり方は以上です。

オンにするとどうなるのか?

機内モードをオンにすると “モバイルネットワークのデータ通信” はもちろん “音声通話(電話)” などの電波を発する機能が停止します。このため、機内モードは電源オフに近い状態と考えればよいでしょう。

このため、機内モード中は音声通話(電話)の着信があっても相手には『電源が切られているため…』のアナウンスが流れ着信することはありませんし、当然に電話の発信もすることができません。また、データ通信も送受信ともにできないので、メールはもちろんLINEなどのメッセージ受信も行うことができません。

また、Wi-FiやBluetoothはオンにすることで利用することができますが、機内モードをオンにした段階で一旦オフになるので改めてオンにし直す必要があります。

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