Androidスマホで操作までの時間を設定する方法

スポンサーリンク
スマートフォンの操作 Android

Androidスマートフォンには “通知” や “トースト” など一定時間のみ表示されるものがあります。これらの「表示時間が短い」「表示時間が長い」と言う場合には設定より変更することができます。

ドコモスマホの場合には “おすすめ使い方ヒント” などが影響している場合もあります。
スポンサーリンク

一時的に表示されるもの

Androidスマートフォンでは、一定時間のみ表示されるものがあります。例えば “メール着信” などを表示する通知や “お知らせ” を表示するトーストなどが代表的でしょう。

また、ユーザーの操作によって画面にオーバーライドして表示されるものでは “電源ボタン長押し” で表示される電源メニューや “ボリュームキー押下” で表示される音量スライダーなどがあります。

これらは、何も操作をしなくとも一定時間で自動的に消えますが、消えるまでの時間は設定の “操作を行う時間” より変更することができます。

操作を行う時間を変更する手順

  1. 設定より『ユーザー補助』をタップします。

    Android 10→設定

  2. ユーザー補助より『操作までの時間』をタップします。

    Android 10→ユーザー補助

  3. 操作を行う時間より『デフォルト』『10秒』『30秒』『1分』『2分』などから選択します。

    Android 10→設定→ユーザー補助→操作を行う時間

操作を行う時間を変更するやり方は以上です。

前述した “一時的に表示されるもの” の全てが対象となるため、短すぎると操作性や閲覧性に問題が生じる場合があるので注意してください。

タイトルとURLをコピーしました